まぐわいラブタッチ家元
 加凜 あさ美(あさみん)

プロフィール

1964年10月
愛知県にて生まれる
1987年~1991年
結婚と二度の出産を経験
1999年
夫と決定的なセックスレスに
2002年~2004年
家族に内緒で夜職を経験
2013年1月
海綿状血管腫による脳出血発症
2014年6月
指ヨガインストラクター資格取得
    2014年9月
旧ラブマッサージインストラクター養成講座修了&ブログ開始
2015年8月
一般社団法人夫婦円満協会認定ラブセラピスト®資格取得
   2015年11月
右側乳がん発症、乳腺切除同時再建手術を受ける
2017年
一般社団法人日本アマナ性共育協会 性教育講師養成課程修了
2019年1月
デリケートゾーンケアアンバサダー資格取得
    2019年8月
まぐわいラブタッチ家元としての活動開始

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なぜ「まぐわいラブタッチ」や「性の教養講座」をお伝えするのか?

セックスレス大国と言われる日本。
それに悩んでいる夫婦や恋人たちはとても多いです。
私も、20代で結婚・出産を経験後、30代半ばで夫婦間のセックスレスになりました。
夫婦でセックスについて話す習慣もなく、清水の舞台から飛び降りる覚悟で夫に切り出しても、物別れに終わった過去があります。

2013年に海綿状血管腫による脳出血を発症したのをきっかけに、自分自身が興味を持ったいろいろなセミナーや講座を受けるようになり、自分がセックスレスになった原因や、それを解消する方法を知ることができました。

セックスレスの原因は様々な要因が重なっていると考えられますが、

  • a.多忙な生活スタイルによる共通時間の不足と体力不足
  • b.日常的な会話やスキンシップなどのコミュニケーション不足
  • c.セックスを含めて性に関しての知識不足

が強いと思います。
私が学んできたことからも、b.とc.が特に重要だと痛感しています。

人は肌から癒される生き物でもあります。
セックスも大切ですが、まずその前にパートナーとの間にコミュニケーションを取り戻すこと。
何気ない日常会話はもちろん、心がホッとするようなふれあいが大切です。

また、現在アラフォー以上の大人たちは、ほとんどまともに性教育を受けていません。
自分の身体なのにデリケートゾーン周りについて無関心な女性、コンドーム無しでセックスしても性感染症や相手の妊娠に無頓着な男性、AVが手本の荒々しいジャンクセックスなど、振り返ってみたらとても性に関しては知識が貧しくアブナイ状態です。

性のことは、心や命につながることでもあります。
セックスという言葉と行為のみが独り歩きしてしまって、性の本質を見失っている人が多いのではないでしょうか。

性教育は、人権教育でもあります。
自分のことを知り大切にし、相手のことを知り尊重する という基本をなすものです。

78473082_2239220836371141_8394756967238729728_n.jpg『まぐわいラブタッチ』は、パートナーとの日常的なスキンシップを取り戻し、ワンランク上のまぐわい(セックス)ができるようにご案内いたします。

『性の教養講座/デリケートゾーンケア講座』は、性教育の基本や、自分の体について知ることで、今後の生き方を見つめ直すきっかけのお役に立つことでしょう。

『性のつまずき』があったからこそ知った『性の大切さ』
性について深く考える機会もなく、人によっては封印して生きてきた同世代の女性や、その子ども世代の女性、ゆくゆくは男性たちにも、本当の意味での『性』を知っていただきたいと活動してまいります。